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六本木 Jotaro Saito
六 本 木 'a w a i'
The Cover Nippon
渋谷 The Yard
上野広小路・鈴乃屋
上野広小路・道明
浅草新仲見世・帯源
新宿駅東口・津田屋
神楽坂・助 六
四谷・たびのむさしや
骨董通・伊勢半本店
キラー通・Twiggy
着 物 倶 楽 部
 着付け動画 「わただ」
準 備  ・長じゅばん
着 物  ・
 ゆかた動画 「やまと」
浴 衣
半幅帯文庫結び

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著 作
ますえ & 竜 (Ricky)

東京・首都圏での着物の出張着付け専門

"お急ぎ" のお着付け、
実用的なお着付けを学びたい、
どちらのご要望にも迅速にお応えします。

体を自由に動かせて、着くずれしないこと !
基本を曲げない "粋な" お仕上がりです。
心おきなく "和の装い" をお楽しみください。

ご予約・ご連絡は、お電話 050-3616-3285 (常時)、又は e-メール (ma5298se@gmail.com) で、担当「ますえ」宛に、お願いいたします。

咲きほこる花にも負けない素敵なお着物でお出かけください。 タオルも補正材も使わない、スッキリとした美しいお着付けです。 お早目のご予約を!  フォーマルな装い

左側「ご案内」の各項目をクリックしてご覧ください。 「(2) 帯結びコレクション」の 12 番目 'おたいこ' では同一画面に前後の姿が表示されます。 「季節のカード」もどうぞ !

純生のきものワールドへ! ブログ「着物あれこれ

下記、首都圏のイベントやネットの話題などをご案内しています。 ご参照ください。

き も の コ ラ ム

現在、次のようなイベント・展示会が行われています。 (お出かけ前に開館日をご確認ください。)
* 夜明けまえ日本写真開拓史 恵比寿「都写真美術館」 5月7日まで
* 戦時下東京のこどもたち 両国「江戸東京博物館」 5月7日まで
* 歌仙と歌枕 上野毛「五島美術館」 5月7日まで
* 歌川国芳 21世紀の絵画力 東府中「府中市美術館」 5月7日まで
* 京都非公開文化財特別公開 18 社寺 5月7日まで
* 絵巻マニア列伝 六本木「サントリー美術館」 5月14日まで
* 燕子花図と夏秋渓流図 南青山「根津美術館」 5月14日まで
* 美しい人びと 白金台「松岡美術館」 5月14日まで

ネット上の話題からB 100年前、米国に贈られた「ソメイヨシノ」の返礼として、花の大使になった「ハナミズキ」が開花していますが、街路樹としてもあちこちで使われていますので、グッと身近に感じます。 京都では 5月15日に開かれる 葵祭の主役、斎王代 も決まり準備が進んでいるのでしょうが、ローカルのメディアで見つけた「夜桜着物コンサート」に興味をそそられました。 石巻市にある古い日本家屋で開かれるミニコンサート、運営する人、奏でる人、そして観る人の三位一体感が直に伝わってくるような心地よい雰囲気を感じます。 今年のコンサートはもう無事に終了したのでしょうか? (竜、4-23-17)

ネット上の話題からA 3 月 21 日付でお話ししましたが、先週末、午後になってスッキリと天候も回復、吹く風も心地よい絶好の機会に、「東博」の庭園で夜桜を愛でることができました。 上野公園の桜並木は全てソメイヨシノなのですが、こちらには 1 本もありません。 でも、さすが博物館らしく、品種もバラエティ豊かで、エドヒガン(しだれ桜)、ヤエベニヒガン、オオシマザクラ、ミカドヨシノなどなど、南を高い博物館の建物に遮られているからなのでしょうか、開花の時差もなく一斉に満開を迎えていました。 館内の展示品も桜づくし、確かに「博物館でお花見を」楽しむことができました。 (竜、4-10-17)

ネット上の話題から@ 吉田松陰の短刀が海を渡って米国にあったことが確認され、現在、その 短刀が「前橋文学館」に展示 されているとのことです。 明治 9 年、生糸の安定的な流通・販売促進のため渡米する井上領一郎に群馬県令楫取素彦の妻(松陰の妹)であった寿さんから、事業の成功を祈り、形見の品として手渡されたのでしょう。 自ら外国を見聞する夢を絶たれ刑死した松陰でしたが、少なくとも、彼の短刀だけは渡海を実現していました。 期せずして、近代国家建設のため国富の基となった蚕糸事業の海外展開を、米国で静かに見守っていたことになります。 (竜、3-29-17)

きものエッセー (18 編) : 'きもの' の歴史や、文化史をテーマとした展示会に時おり足を運んでプライベートな感想をまとめてみました。 今は、ブログ「着物あれこれ」に引き継ぎ、続けています。

アーカイブズ これまでご案内した話題や参照させていただいた記事(2008 年より)は、ほぼ削除することなくこちらに収納しています。 「着物」全般に関する参考資料にでもなれば、と考えています。

お着物を「次の機会にまた着たい」とのお言葉が励みになっています。

制作・運営 株式会社マービック 東京・新宿
posted initially on September 15, 2008 by Marvic Inc., Tokyo (Charset : iso-2022-jp)