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銀座 Jotaro Saito
六 本 木 'a w a i'
The Cover Nippon
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着 物 倶 楽 部
 着付動画 「わただ」
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着 物  ・
 浴衣動画 「やまと」
浴 衣
半幅帯文庫結び

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著 作
ますえ & 竜 (Ricky)

東京・首都圏での着物の出張着付け専門

"お急ぎ" のお着付け、
実用的なお着付けを学びたい、
どちらのご要望にも迅速にお応えします。

体を自由に動かせて、着くずれしないこと !
基本を曲げない "粋な" お仕上がりです。
心おきなく "和の装い" をお楽しみください。

ご予約・ご連絡は、お電話 050-3616-3285 (常時)、又は e-メール (ma5298se@gmail.com) で、担当「ますえ」宛に、お願いいたします。

華やかな着物姿! 表情豊かな帯結び! スッキリと動きやすいのでいつもと変わりなく自由にふるまえます。 ご予約はお早めに!

左側「ご案内」の各項目をクリックしてご覧ください。 「(2) 帯結びコレクション」の 12 番目 'おたいこ' では同一画面に前後の姿が表示されます。 「季節のカード」もどうぞ !

純生のきものワールドへ! ブログ「着物あれこれ

下記、首都圏のイベントやネットの話題などをご案内しています。 ご参照ください。

き も の コ ラ ム

現在、次のようなイベント・展示会が行われています。 (お出かけ前に開館日をご確認ください。)
* 打ち上げ花火 東京ドーム「TenQ 宇宙ミュージアム」 10月1日まで
* 江戸の花鳥画 下赤塚「板橋区立美術館」 10月9日まで
* 上 村 松 園 恵比寿「山種美術館」 10月22日まで
* 蓮華・霊獣・天部・邪鬼 南青山「根津美術館」 10月22日まで
* 江戸の琳派芸術 帝劇ビル「出光美術館」 11月5日まで
* 狩野元信 六本木「サントリー美術館」 11月5日まで
* 江戸の粋 明治のシック 「町田市立博物館」 11月5日まで
* 秋の京都非公開文化財公開 24ヶ所 11月1-12日

ネット上の話題からB いつのまにか外国人旅行客のメッカになってしまった京都! 由緒ある寺社や古い街並みを背景に、やはり着物を着た女性をスマホに収めるのを願っておられます。 望み通り着物姿を見つけ慌ててシャッターを押したら、同じ中国人旅行者だったということも往々にして起きているようです。 ニュースサイト にも、出かける前に見た口コミサイトに惑わされ、実際に着付ける方のアドバイスにも耳貸さず、涼しい浴衣ではなく、'ちゃんとした着物の着付け' を所望され、真夏の蒸し暑い街中に出かけられたとのこと …、読むだけでも汗だくになるようなレポートが紹介されていました。 (竜、9-19-17)

ネット上の話題からA 江戸時代の着物を手に入れる方法 として、呉服屋で反物を買い、仕立てを依頼する、あるいは自ら仕立てる、さらには古着屋で探すとありました。 今一つ、レンタルすることもごく一般に行われていました。 着物だけではなく、直接肌に着ける 'ふんどし'、毎晩必要な夜具、商売道具の屋台までレンタルされていたようです。 感覚的には、今の時代以上にレンタル屋(損料屋)が身近にあったようです。 一般庶民は身軽な裏長屋暮らし …。 確かに、普段着では出られない祝い事や、役所などに出向く折には、レンタルする方が多かったのかもしれません。 (竜、9-12-17)

ネット上の話題から@ 着物姿の女優さんやタレントさんがメディアに登場されていますが、最近とても嬉しく思うのは、カラフルな半襟をよく目にするようになったことです。 小島瑠璃子さん有村架純さん倉木麻衣さん などなど。 日常に着物を着ていた時代、女性は半襟の色や柄を競っておられました。 ただ、先の戦争の足音が近づいた頃、「贅沢は敵だ」ということで、一挙に白い襟に変わり、なぜかそのまま「半襟は白」になってしまったようです。 もちろん、清潔感のある白い襟は、それなりに魅力的ですが、おしゃれのツールとして、色や柄のある襟が無いのも、又、奇妙なことです。 (竜、9-4-17)

きものエッセー (18 編) : 'きもの' の歴史や、文化史をテーマとした展示会に時おり足を運んでプライベートな感想をまとめてみました。 今は、ブログ「着物あれこれ」に引き継ぎ、続けています。

アーカイブズ これまでご案内した話題や参照させていただいた記事(2008 年より)は、ほぼ削除することなくこちらに収納しています。 「着物」全般に関する参考資料にでもなれば、と考えています。

お着物を「次の機会にまた着たい」とのお言葉が励みになっています。

制作・運営 株式会社マービック 東京・新宿
posted initially on September 15, 2008 by Marvic Inc., Tokyo (Charset : iso-2022-jp)