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銀座 Jotaro Saito
六 本 木 'a w a i'
The Cover Nippon
渋谷 The Yard
上野広小路・鈴乃屋
上野広小路・道明
浅草新仲見世・帯源
新宿駅東口・津田屋
神楽坂・助 六
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骨董通・伊勢半本店
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着 物 倶 楽 部
 着付動画 「わただ」
準 備  ・長じゅばん
着 物  ・
 浴衣動画 「やまと」
浴 衣
半幅帯文庫結び

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著 作
ますえ & 竜 (Ricky)

東京・首都圏での着物の出張着付け専門

"お急ぎ" のお着付け、
実用的なお着付けを学びたい、
どちらのご要望にも迅速にお応えします。

体を自由に動かせて、着くずれしないこと !
基本を曲げない "粋な" お仕上がりです。
心おきなく "和の装い" をお楽しみください。

ご予約・ご連絡は、お電話 050-3616-3285 (常時)、又は e-メール (ma5298se@gmail.com) で、担当「ますえ」宛に、お願いいたします。

華やかな着物姿! 表情豊かな帯結び! スッキリとしたお仕上がりで、いつもと変わりなく身軽にふるまえます。 ご予約はお早めに!

左側「ご案内」の各項目をクリックしてご覧ください。 「(2) 帯結びコレクション」の 12 番目 'おたいこ' では同一画面に前後の姿が表示されます。 「季節のカード」もどうぞ !

純生のきものワールドへ! ブログ「着物あれこれ

下記、首都圏のイベントやネットの話題などをご案内しています。 ご参照ください。

き も の コ ラ ム

現在、次のようなイベント・展示会が行われています。 (お出かけ前に開館日をご確認ください。)
* 松江城と江戸城 「日比谷図書館文化館」 11月19日まで
* 更紗のきもの 新宿「文化学園服飾博物館」 11月21日まで
* 子どもたちの文明開化 町田「国際版画美術館」 11月23日まで
* 明治の衣生活大転換 十条「東京家政大博物館」 11月24日まで
* 運 慶 上野公園「東京国立博物館」 11月26日まで
* 長谷川等伯障壁画展 目白台「永青文庫」 11月26日まで
* 東京浪漫 東京スカイツリー「郵政博物館」 11月26日まで
* 日本画で楽しむ歌のこころ 中目黒「郷さくら美術館」 11月26日まで

ネット上の話題からB 京都で応仁の乱が起こって、今年はちょうど 550 年目とのことです。 東軍に対峙して、山名氏や斯波氏などが陣した場所が現在、西陣(西軍)と呼ばれているわけです。 延々と 11 年も続いた戦いで京の街は無残にも荒廃、最終的に西軍が解体され終焉したのですが、その地で日本の繊維・織物産業が再生・復興されました。 その後、主要産地は琵琶湖南岸、京都の北方、丹波へと広がっていきますが、西陣 は今日まで、常に着物産業の中心地であり続けています。 単なる着るものから、着るものをアートに変えた世界に誇るべき原点とも言えます。 (竜、11-4-17)

ネット上の話題からA ハローウィンの後は七五三! 子供の行事が続きます。 サイトでは、嫁姑の問題 を取り上げていました。 何せ「私の夫」対「私の息子」ですから、こじれるとやっかいです。 やはり、ご主人の出番なのでしょう。 幸い私たちがお会いする時には、顔が引きつっておられる方など見当たらず、どなたも笑顔で記念撮影の場に向かわれます。 男のお子さんの場合、レンタルの '三つ葉葵' 紋入りの羽織袴も可愛いのですが、「実は私の七五三の時着たものです」とお父さまがお話しになられたものであれば、やはり格別です。 皆様、笑顔でお子さまとのひと時をお過ごしください。 (竜、10-22-17)

ネット上の話題から@ まるで梅雨のような、うっとおしい日々が続いています。 温かい絹のお召しものをお薦めしても、かような天候では、とてもお着物の出番など無くなってしまいそうです。 それでも避けられないご予定もおありでしょう。 先ずは、着物がすっぽりと覆われるサイズの 雨コート を準備してください。 お着物は裾をからげて、帯が隠れるように帯に留めて、雨コートをしっかりと纏ってください。 お着物そのものを防水加工していただく方法もありますが、絹独特の風合いを損ないかねないゴワゴワした感じに仕上がることもあります。 ぜひ、着物に慣れたクリーニング店にご相談ください。 (竜、10-16-17)

きものエッセー (18 編) : 'きもの' の歴史や、文化史をテーマとした展示会に時おり足を運んでプライベートな感想をまとめてみました。 今は、ブログ「着物あれこれ」に引き継ぎ、続けています。

アーカイブズ これまでご案内した話題や参照させていただいた記事(2008 年より)は、ほぼ削除することなくこちらに収納しています。 「着物」全般に関する参考資料にでもなれば、と考えています。

お着物を「次の機会にまた着たい」とのお言葉が励みになっています。

制作・運営 株式会社マービック 東京・新宿
posted initially on September 15, 2008 by Marvic Inc., Tokyo (Charset : iso-2022-jp)